たばこのにおいを強力消臭!トルネックスの分煙ブースのここがすごい!

分煙を検討している店舗様の中には、分煙ブースの設置を考えているという方も少なくないのではないでしょうか。分煙ブースは、喫煙室の設置と比べて、設置場所を選ばず簡単に設置できることが魅力の一つです。

とはいえ、分煙ブースにも様々な種類がありますから、どのような事項を基準にして選択すればよいのかわからないという方もいらっしゃるはずです。

そこで本記事ではたばこのにおいを強力消臭し、禁煙エリアに煙を逃がさない『トルネックス』の分煙ブースについて解説していきます。

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分煙ブースとは

そもそも分煙ブースが何かわからないという方に、まずは分煙ブースの解説から始めていきましょう。

分煙ブースとは、喫煙ができるパーソナルボックスのようなもので、店内、もしくは店外に設置して喫煙者がそのブースの中に入って喫煙を行うというものです。電話ボックスほどの1人が入れるスペースのものから、数人が入れるスペースのものまで大きさを選択することができますので、お店の規模に合わせて設置をすることができます。

また、屋内への設置は難しいが、敷地内での受動喫煙を防ぐために屋外に分煙ブースを設置したいという場合でも、屋外への設置も可能です。

また、今回改正された健康増進法は望まない受動喫煙を防ぐためのものになります。そのため、分煙を行う際は禁煙室への煙の流入を防ぐための『技術的基準』が定められており、その基準を満たしていなければ分煙対策、および受動喫煙対策として認められません。分煙ブースの場合は、しっかりと技術的基準をクリアしたシステムがすでにそろっておりますので、いわば置くだけで分煙が完了する優れものです。

飲食店の分煙は、分煙ボックスの設置が良い?それとも喫煙室の設置がいい?

トルネックスの分煙ブースの魅力

そんな分煙ブースの中でも今回ご紹介するのはトルネックスが提供する分煙脱臭ブースです。トルネックスの分煙ブースの魅力ポイントは下記の4点があげられます。

①トルネックス独自の特殊吸着剤でたばこの臭気成分を約95%以上の脱臭可能

②たばこの主なガス成分であるTVOCも95%以上除去

③粉塵を微粒子フィルタで99%以上の除去が可能

④改正健康増進法の基準に対応

①トルネックス独自の特殊吸着剤

1つは、トルネックス独自の特殊吸着剤を使用しているという点です。受動喫煙において有害なガス成分だけでなく、たばこのにおいまで強力脱臭をすることが可能であり、分煙ブースよりそとににおいを漏らしません。

②たばこの主なガス成分であるTVOCも95%以上除去

また、たばこの主なガス成分であるTVOCも95%以上カットすることができるので、分煙ブース内の空気も清浄に保つことができます。

③粉塵を微粒子フィルタで99%以上の除去が可能

粉塵などはたまってしまうと、分煙ブース内の壁などの汚れの原因となってしまう可能性があります。店舗経営者や従業員にとっては、作業負担が大きくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、トルネックスの分煙ブースは粉塵を微粒子フィルタで99%以上を除去することができるので、お手入れも簡単に行うことができます。ただし、フィルターについてはこまめにクリーニングする必要がありますので注意してください。

④改正健康増進法の基準に対応

前述にも申し上げましたが、分煙を行う際は改正健康増進法で定められている『技術的基準』をクリアしなければ分煙とは認められません。

仮に店舗の一角等をリニューアルして喫煙室を作る場合は、この技術的基準をクリアするように気流の流れ等を配慮しなければならないわけですが、トルネックスの分煙ブースの場合は、あらかじめ改正健康増進法の基準に対応されておりますので、余計な手間が必要ありません。

分煙ブースを設置するときの注意点

最後に、分煙ブースを設置するときの注意点について解説していきます。分煙ブースは、いわば置くだけで分煙が完了する、非常に便利なアイテムですが下記のことに注意してから、どの分煙ブースを設置するのか、検討しなければなりません。

分煙ボックスの比較と、選ぶときのポイント

改正健康増進法に対応しているのか

先ほどご紹介した、トルネックスの分煙ブースは改正健康増進法に対応しておりましたが、中には、脱臭や空気清浄機などは別売りの製品などもあるかもしれません。当然お値段的にも追加システムがないほうが安価である可能性が高いですが、改正健康増進法の基準に対応できなければ分煙と認められずに罰則の対象となる可能性もありますので、あらかじめ対応されているブースを選択するのが無難であるといえるでしょう。

設置するスペースの確認

分煙ブースは、1人から最大10名ほど入れるものまで、様々な大きさがあります。設置可能なスペースはどのくらいあるのか、そして喫煙客の来店割合はどのくらいなのかなどを計算しておかなければなりません。

たとえば小規模の飲食店でありながら、喫煙客が多いからとやや大きめの喫煙ブースを設置してしまうと、客席の面積が狭くなってしまい、結果的に売り上げが下がってしまう可能性もあります。逆に、広さのある店舗で喫煙客の来店も多いのに、分煙ブースが狭いと、クレームを引き起こすケースもあるかもしれません。

スペースをはじめ様々なリスクヘッジを行ったうえで導入する分煙ブースの大きさを決めるようにしましょう。

分煙ブースの設置でも看板の設置は必須

改正健康増進法では、屋内に喫煙をするスペースがある場合は、それを示す標識を掲示しなければならないとされています。

これは喫煙室に限ったことではなく分煙ブースの設置も同様で、看板を掲示しなければなりません。もし仮に看板の設置がなかった場合などはこちらもまた罰則の対象となる可能性がありますので注意してください。

分煙ブース内での喫煙以外の行為はNG

分煙をすれば、屋内で喫煙をしながらこれまで通りのサービスを受けることができると勘違いする方もいらっしゃるかもしれませんが実はそうではありません。

分煙ブースは喫煙を行うための場所であって、飲食などの分煙ブース内で喫煙以外の行為を行うことはできませんので注意が必要です。また、同時に20歳未満のお客、従業員は立ち入ることができませんので合わせて注意しましょう。

まとめ

本記事では、トルネックスの分煙ブースのご紹介と、分煙ブースを設置するときの注意点について解説いたしました。

ご経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、喫煙室の周りはたばこのにおいがするということが多くあります。実際にたばこのにおいが嫌で来店を拒んでいる方、嫌な思いをしている非喫煙者もいらっしゃったはずです。

その点、トルネックスの分煙脱臭ブースは強力な脱臭機能が付いていますので分煙ブースの周りでもたばこのにおいが気になってたまらないといったことはないでしょう。

分煙対策くんでは分煙ブースの設置に関するお問合せを随時受け付けております。ご興味のある方はぜひ分煙対策くんお問合せ窓口までご連絡ください。

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