スタイリッシュな分煙ボックスをお探しなら『スモークポイント』がオススメ

改正健康増進法の施行に伴い、完全禁煙、もしくは分煙などの受動喫煙対策を多くの店舗様が行ったのではないでしょうか。尤も、今回改正された健康増進法では、原則屋内禁煙となり、厚生労働省が定めてた分煙に関する基準を満たしていない限り屋内で喫煙をすることはできなくなりました。

そこで利用したいのが設置するだけで簡単に分煙ができる『分煙ボックス』です。本記事では、店の雰囲気を壊さずに分煙ボックスを設置したい、インテリアのようにおしゃれな分煙ボックスを設置したいとお考えの方に向けて、フジタカコーポレーションが提供する『スモークポイント』をご紹介していきます。

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スモークポイントはスタイリッシュに分煙

『分煙ボックス』と聞いて、皆さんはどのようなタイプを想像されますか?電話ボックスのようなタイプ、1人しか入れないような狭いブース、灰皿だけが設置された箱のようなもの、、いろいろあると思います。

要は、思い描く分煙ボックスは、おしゃれではないし、店の雰囲気に合うか心配である場合が多いのです。

しかし、スモークポイントは、デンマーク生まれのスタイリッシュなデザインの分煙ブースですので、おしゃれな空間の雰囲気を壊すことなく、インテリアのように設置することができます。主な設置場所としては、デザインオフィス、スタジオ、ホテルなどで、訪れる方に違和感のなく設置することができます。

もちろん、カフェや美容室などへの設置もできるので、カフェらしい、美容室らしい雰囲気を壊したくないという方にお勧めです。また、全面ガラス張りですので、喫煙者が分煙ボックスの中に入っても圧迫感がありません。

スモークポイントの魅力

室内の空間をなるべく壊さずに、分煙ができる方法を探していたという方は、『まさにこれに出会いたかった!』という方も多いでしょう。ここからは、スモークポイントの魅力について詳しく解説していきたいと思います。

https://www.smokepoint.jp/

技術的基準を満たしている

まずは、厚生労働省が定める、分煙に必要な基準『技術的基準を満たしている』という点です。例えば、分煙ボックスではなく、室内の一角に喫煙ルームを構築する際、分煙専用の空気清浄機や仕切りなどを用いながら、技術的基準をクリアしなければばりません。仮にこの技術的基準に満たしていなかった場合は、分煙とは認められず、違法に喫煙しているということにもなりかねず、最悪の場合罰則を科せられる可能性もありますので注意が必要です。

その点、スモークポイントは、技術的基準をすでに満たしている分煙ボックスになりますので、分煙ボックスを設置するだけで分煙が可能になるという魅力があります。

デザイン性に優れている

これは前述にも解説しましたが、スモークポイントの分煙ボックスはデザイン性に優れており、ホテルからオフィス、商業施設や飲食店まで幅広い施設に設置することができます。

分煙をする際、分煙ボックスのデザイン性がお店の雰囲気と合わずに断念したというご経験がある方も少なくないかと思いますが、その点スモークポイントの分煙ボックスであれば様々なシーンに溶け込んでおしゃれなインテリアとしても設置することが可能です。

また、壁面はすべて8mm強化ガラスパネルが使用されているため、デザイン性の向上とエレガントな空間を演出するために光を取り入れるポイントになっています。

規模や要望に合わせて出入口のタイプを選べる

また、規模や要望に合わせて出入口のタイプを下記の二種類から選ぶことができるのも特徴です。

①セミオープンタイプ

②ドアタイプ

1つは、分煙脱臭機で出入口に空気の仕切りを作る仕組みが搭載されているセミオープンタイプ、2つ目はドアがついているドアタイプです。

セミオープンタイプは少し広いスペースへの設置がおすすめで、ドアタイプは煙や臭いをしっかり防ぎたいスペースにおすすめです。

0.5坪の一人用タイプもあります

小規模の飲食店などでは、分煙ボックスの設置にあまり場所をとることができないという場合もあるでしょう。しかし、スモークポイントの分煙ボックスは0.5坪から大きさを選ぶことができ、1人用~数人用まで施設の広さに合わせて分煙ボックスの規模も自由に選択することができます。

移設の際も分解して持ち運べる

店舗やオフィスなどでは、移動等がある可能性もあります。その際、喫煙室を施設の一角に作っていた場合は取り壊したり、賃貸であれば原状回復工事が必要であったりしますが、スモークポイントの分煙ボックスは分解して持ち運ぶことができますので、移設などの可能性がある店舗などでも安心して導入することができます。

非喫煙者も安心の分煙空間を実現

また、スモークポイントの分煙ボックスは下記三段階の分煙フィルターを搭載しているため、非喫煙者も安心して店舗を訪れることができます。

① プレフィルター
吸い込まれた煙はまず、プレフィルターを通過します。プレフィルターは、大きなダスト粒子を除去するために使用されます。

②ヘパフィルター
プレフィルターを通過した煙は、ヘパフィルターを通過します。
このフィルターは、H13フィルターとして分類される、高効率のヘパフィルターです。
タバコの煙(浮遊粒子)の少なくとも99.95%を削除します。

③カーボンフィルター
ココナッツの殻を原料に作られたカーボンフィルターは、多くの活性炭が含まれ、タバコの煙に含まれる有害ガスを吸着し、不快な臭いを除去することができます。

省エネ

分煙ボックスの設置の際に気になるのはランニングコストの一つ、『電気代』ではないでしょうか。しかしスモークポイントのエネルギー消費量は最も低いレベルに維持されているため省エネで稼働することができます。動作に必要な唯一のものは、通常のコンセントです。

特に、人感センサーは、常に清浄な空気を維持するために、フィルタリングシステムの速度を補正しますが低消費電力となっており、費用を抑える事に繋がっているといいます。

分煙ボックスの選び方

ここまでに、フジタカコーポレーションが提供するスモークポイントについて解説してまいりました。今回は最後に分煙ボックスの選び方について解説していきますので、ぜひ分煙を検討されている方は自社にあった分煙ボックスを選択することができるよう、参考にしてください。

①デザイン性は施設内の雰囲気と合っているか

一つ目はデザイン性です。店舗内、オフィス内、施設内の内装と分煙ボックスの雰囲気がマッチしているかどうかをポイントにして分煙ボックスを検討するようにしましょう。仮に分煙ボックスと内装の雰囲気があっていなければ、圧迫感が出てしまったり、浮いて見えたりします。

②技術的基準を満たしているか

分煙をするにあたって技術的基準は重要な要素の一つです。分煙ボックスで分煙をしようとお考えの方は、検討している分煙ボックスが技術的基準を満たしているかというところに注目して選択するようにしましょう。

③適切な大きさはあるか

分煙ボックスを設置する際は、今までなかった場所に、新たにものを置くことになるわけです。お店の規模にあった適切な大きさのものを選ばなければ、大きいものを買ったが、そんなに使う人はいなかった、圧迫感があったなどといったことにもなりかねません。合わせて、お店の来客人数にたいして喫煙者の割合がどのくらいなのかというところも把握しておくとよいです。

まとめ

本記事では、フジタカコーポレーションが提供する分煙ボックス『スモークポイント』についての解説と合わせて、分煙ボックスの選び方について解説しました。

分煙ボックスは、分煙をするための装置といえばそうですが、インテリアの一つでもあります。店舗やオフィスを分煙する際は、今回ご紹介したポイントをしっかり押さえて適切な分煙ボックスを選択できるようにするとよいでしょう。

分煙ボックスについてお困りの方、どれを選んだらよいのかわからないという方は、分煙対策くんでも無料でご相談を受け付けておりますので是非下記のご相談窓口からお気軽にご相談ください。

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